より緑あふれる世界にするために

ミセスマイヤーズ クリーンデイは環境保護に本気で取り組んでいます。
そして、家庭や地域社会、世界を尊重した暮らしが重要であると考えます。
そのため、キャンペーンやパートナーシップ、ボランティア活動、寄付などを通じて、花、草、木を
一つでも増やしていき、世界をより良く変えていく活動に取り組んでいます。
セレンベ&ミセスマイヤーズのコンポスト推進活動セレンベ&ミセスマイヤーズのコンポスト推進活動

セレンベ&ミセスマイヤーズの
コンポスト推進活動

自然をはぐくみ、守り、持続可能なエネルギーを使って廃棄物を削減する。そんな場所を想像してみてください。それが実際に行われているのがアトランタ近郊にあるセレンベです。サステナビリティを重視し、地域社会で行う園芸を尊重するという共通点を持つ私たちは、セレンベと協力してグリーンプロジェクトを行うことを決めました。

2017年のPLANT SOMETHINIG DAY2017年のPLANT SOMETHINIG DAY

2017年のPLANT SOMETHINIG DAY

2017年の夏に、米国中西部から西部にかけての地域で、家庭の庭に植物を植えるキャンペーン「Plant Something Day」を行いました。シカゴのMaxwell Street Community Gardenでは、新しく植える植物と当社の製品を持ったボランティアが50人以上参加して話題を集めました。6月11日のイベントに参加してくださったシカゴの人々の家は花や草がいっぱいに。私たちの試みは大成功を収めました。

また、オースティンでは、Whole FoodsおよびWhole Kids Foundation®と協力して、子どもたちの手で植物を育てるプロジェクトを行っています。Whole Kids®への支援は2013年から継続しており、これまでの寄付額は100,000米ドルを超えました。
各地のWhole Foodsのオフィスで、Plant Something Dayのイベントが開催されました。参加人数は、なんと300人以上。この特別なイベントを通して、一つずつガーデンを増やしていき、世界をより良い場所に変えていく私たちの取り組みを伝えました。

さらに、参加してくださった方々への感謝を込めて、El Buen Samaritano、Adelphi Acre、Westbankの3つのコミュニティガーデンに合計3,000米ドルの助成金を寄付しました。この助成金は、かんがいシステムや温室の設置、ガーデンの効率化など、さまざまな改善に使われます。このように、私たちと同じ考えを持つ人々の緑化活動を支援しています。

2016年のPLANT SOMETHINIG DAY

5月19日、米国コミュニティガーデニング協会と協力し、シカゴのGlobal Gardens Refugee Training Farmを訪れました。そこでは、除草やコンポストづくりのほか、(ご想像のとおり!)この地域をより良い場所にするための植物の植え付けも行いました。

それだけではありません。ミネソタ州ミネアポリス、オクラホマ州タルサ、ミズーリ州セントジョセフ、コロラド州デンバーにあるコミュニティガーデンを保全できるよう、米国コミュニティガーデニング協会に10,000米ドルを寄付しました。さらに、5月9日から6月15日の間にMrsMeyers.comでお買い物をされた方全員に、種入りペーパーをプレゼントしました。このペーパーは、そのまま植えるとバジルの芽が出ます。最終的に合計4,000枚以上の種入りペーパーを全国の家庭に贈り、緑化を支援しました。

NEIGHBORWOODSNEIGHBORWOODS

NEIGHBORWOODS

地域をより良くするには、年に一度だけの活動では十分ではありません。そこで私たちは、The Arbor Day Foundationが1か月かけて取り組む「NeighborWoods」プロジェクトに協力しています。全国で開催されるこの植え付け活動は、ミネアポリス郊外のMinikahda Vista Parkでのイベントからスタート。私たちも参加して木を植えました。

FarmOn! スクールビクトリーガーデンFarmOn! スクールビクトリーガーデン

FarmOn! スクールビクトリーガーデン

FarmOn! Foundationは、子どもたちに農業の大切さを教える非営利団体です。私たちと同じように草花を愛するFarmOn!を知り、パートナーシップを結びました。そして2016年10月27日には、ニューヨーク州ミルブルックで私たちの支援するスクールビクトリーガーデンのオープン式典に参加しました。この地域にある4つの学校それぞれにガーデンが作られたのです。式典に先駆けて生徒たちが種をまき、工夫を凝らしたプラントマーカーを作りました。当日は雪のため室内で式典が行われたものの、参加者は完成したガーデンを見学しました。何よりも素晴らしいのは、このガーデンで作られた野菜やハーブが学校給食で使われ、地域のレストランに販売される予定があることです。

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